タイ拠点からスタートし、Infor SyteLine を世界4拠点に展開

THKリズム株式会社(以下、THKリズム)は、静岡県浜松市に本社を置く自動車部品メーカー。同社は2010年当時、国内はERPとメインフレームという大きな2系統のシステム、および複数の周辺システムを利用してきた。しかし、海外工場のシステムは整っておらず、Excelや現地の小型会計パッケージなどを組み合わせた業務運用を行っていた。本社側では現地の情報をリアルタイムにつかみたいというニーズは大きく、また、海外工場側では、工場内の情報を可視化できていない」、「ビジネスプロセスを標準化できない」、「部署ごとに重複作業が発生し、報告される数値が違う」ことによる悩みを抱えていた。

同社は、Infor SyteLineについて、カスタマイズの自由度が高く、それがためにシステムが柔軟であると判断した。多言語・多通貨対応に加え、ツール群が豊富なこと、グローバルの各拠点で現地サポートを提供してくれることも評価した。こうして、Infor SyteLineの採用が決定。海外拠点の業務改革・ガバナンス・BCP対応などを一気に解決できる仕組みとして、第1号プロジェクトの場所に選ばれたのは、タイ工場だった。

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事業環境の変化に対応し、ビジネスの拡大の業務基盤としてERPを導入
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タイでの成功を受け、全世界4拠点への導入を果たした自動車部品メーカーの成功事例!
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成功のポイント

 

  • 自由度が高く、柔軟なシステムを
    「データが整理されていない海外工場のERPの導入には時間がかかります。海外展開が急激なスピードで広がっているため、本社で導入する前に、まずは海外工場からスタートするというスコープがありました。」
    THKリズム株式会社
    グローバルシステム
    プロジェクト リーダー
    山村 忠之氏
  • タイの拠点からASEAN全体をカバー
    「それまで全社管理システムはありませんでしたから、スタッフの抵抗感を感じることもありました。そこで、輸出入にかかわるインボイス作成、会計など、タイのオリジナル要件に対応してもらい、スタッフの理解を得るよう努めることにしました。」
    TRTC プレジデント
    野口 英治氏
  • 情報の可視化・一元化にとどまらない成果
    「Infor SyteLineを使えるようになってからは、やりたいことをすぐにできるようになりました。たとえば、他部署がやっている調達業務の履歴を確認するときや、工場の生産情報を把握したいときに、Infor SyteLineはすぐに正しい答えを返してくれます。」
    人事・総務部門
    アシスタント・マネジャー
    Hathaikan Pholchan 氏

 

 

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