16-7-2008
ITを活用して設備資産の省エネルギー・グリーン対応を実現へ!
京都議定書の第一期約束期間が始まり、エネルギー消費の抑制やCO2排出量の削減など地球温暖化防止対策に真摯に取り組んでいくことが待った無しに求められる時代に突入しています。市場がグローバル化していくなかで、各国政府や取引先の企業からも、グリーン調達、環境会計、CO2排出量の管理などに対応し、エネルギー消費量を抑制していくことが要求されるようになっています。
1970年代のオイルショックを契機として生産設備の省エネルギー対策が世界で最も進んだといわれている日本の製造業においても、新しい技術に基づいた更なる改善策を立てていくことが必要です。現在では新しい技術として IT(情報技術)が企業業務の全ての側面において日常的に使用される時代になりました。
当セミナーでは、これまで十分に検討されてこなかった ITを活用した生産設備の省エネルギー管理・グリーン対応の考え方をご説明し、「低炭素企業化」を支援するためのソフトウェアソリューション「Infor EAM Asset Sustainability Edition」をご紹介いたします。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。
参加費:無料
主催:日本インフォア・グローバル・ソリューションズ株式会社
定員:45名 ※応募人数を超えた場合は、締切後の抽選となりますので御了承下さい。
セミナー申込み受付URL:https://blue.tricorn.net/infor/f.x?f=2811fa70 をご参照ください。
■開催スケジュール
13:30~14:45 開会のご挨拶
13:45~14:45 <基調講演> 地球温暖化対策と省エネルギーの動向
財団法人省エネルギーセンター
教育部 専門員
宮本 康弘 氏
14:45~15:00 休憩
15:00~15:30 インフォアが提案する新しいグリーンITの取り組みのご紹介
日本インフォア・グローバル・ソリューションズ株式会社
執行役員 インダストリーソリューション・ビジネスコンサルティング本部長
笹 俊文
15:30~16:45 設備資産管理ソリューション グリーン対応版
『Infor EAM Asset Sustainability Edition』のご紹介
日本インフォア・グローバル・ソリューションズ株式会社
エンタープライズソリューション・ビジネスコンサルティング本部
三輪 洋照
16:45~17:00 質疑応答
※ダイレクトメールにてお知らせしたスケジュールですが、15時から17時の時間割りが上記へと変更になりました。
お問合せ先:日本インフォア・グローバル・ソリューションズ株式会社
マーケティング本部
TEL: 03-5339-4751
Email: japanmarketing@infor.com