ラガバン・ラジャジは、インフォアの取締役副社長兼CFOとして、会計・財務報告書作成をはじめ、経理、計画、財務、および税務に関するすべての部門を統括管理しています。
ラガバン・ラジャジは、Internet Security Systems (ISS)、Manugistics、BancTec Inc.、Occidental Chemical Corporationなどのグローバル企業で25年以上にわたりCFOとして経験を積んだ後、2007年にインフォアの経営陣に加わりました。ラジャジの目標は、インフォアがシームレスに統合された活気ある高成長企業であり続けるよう、またお客様に持続的な価値を提供するために必要な投資を確実に行える企業であるよう務めることです。
「インフォアの成功は顧客第一主義のうえ成り立っており、あらゆる業務を進めるにあたってこの考え方を明確に保って取り組んでいます。つまり私たちは、積極性と創造性を保ちつつ、ソリューションの価値を向上する機会があれば直ちに行動に移し、しかもお客様にはTCOを最小限に抑えた提案ができるのです」と彼は述べています。
ラジャジは22歳のときにインドのマドラス(現チェンナイ)で公認会計事務所のパートナーとしてキャリアをスタートさせました。カルカッタ大学の数学科を卒業した後に渡米し、バージニア工科大学修士課程にてファイナンス分野のMBAを修得。
CPAの資格も持つラジャジは、2007年にインフォアに入社する直前までIBM Internet Security Systems (ISS)でオペレーション担当バイスプレジデントを務めており、2006年にIBMがISSを買収するまでは同社でCFOを務めました。それ以前はManugisticsで6年間、取締役副社長兼CFOを、BancTecで4年間CFOを、さらにOccidental Petroleum Corporationの50億ドル規模の子会社であるOccidental Chemical Companyで12年間CFOを歴任しました。