インフォアの取締役副社長兼COOとして、ロビン・ペダーソンは、世界中の各ビジネスユニットにおける製品開発から、サービス、販売、マーケティングに至るまでのインフォアソリューションの開発から導入までの全プロセスを日常的に取り仕切る役割を担っています。
彼はIT業界において25年を超える経験をもち、インフォアのCEOジム・シェイパーとともに、いくつかのソフトウェア企業で要職を歴任するなどし、長らく協力して働いてきました。ペンダーソンは、実直で現実的な経営スタイルで知られ、インフォアの企業文化にも大きな影響を与えています。「当社には気まぐれな経営などあり得ません。私は、率直な話し合いと誠意をもって、実例に基づいた企業経営を実践しています。互いに目を見て話し、自分のすべきことをはっきり告げ、実行に移すときには期待を上回る成果を出そうとします。さらに、積極的姿勢と意思決定の速さに加わり、当社には素晴らしい結果を出すのに必要な要素は既に揃っています」と語りました。
ノースダコタ州の田園地帯で育ったペダーソンは、上のような基本的行動規範が成功へとつながることを示す良き手本となっています。「インフォアの経営陣には優れた能力と専門知識、そして決断を下すガッツが必要です。そして、決断について正しく理解し、明確に伝え、実践に移すことができなくてはなりません。しかもすべてをスピーディに。正にこのことが当社を他社とは違ったソフトウェア企業にしているのです。私たちには意思決定を下すためのスピードとアジリティ(敏捷性)があります。このことが、お客様、従業員、そしてパートナーにとってのプラスになるのです」と結びました。
米ノースダコタ大学で経営管理学を修めた後、ペダーソンは、Stellent社、Information Advantage社、Great Plains Software社、Banyan Systems社で経営幹部の要職を歴任してきました。