インフォアは、署名入りの書面によるライセンス(使用許諾)契約を通じて、お客様にインフォア製ソフトウェアの使用に関する特定の権利を付与しています。お客様においては、使用されるソフトウェアのライセンス契約の諸条件を細部までよく読み、完全に理解しておかれるよう強くお勧めいたします。
ライセンスを得ずにインフォア製ソフトウェアを使用することは、故意であるか否かにかかわらず、契約違反および知的所有権法違反になります。インフォアは投資家の皆様や弊社社員、契約を遵守されているお客様への責任の一端として、さまざまな手段を用いながら、契約上の所有権および知的所有権の徹底を図っています。その手段のひとつがお客様に対する監査です。このような監査は、業界では標準的な慣行となっています。
監査の連絡を受けたお客様へ
インフォアのコーポレート・コンプライアンス・オーガニゼーションは、内部組織と第三者機関の両方を利用して、弊社のコンプライアンス・アシュアランス・プログラム(CAP)により監査を実施し、ライセンス契約が遵守されているかどうかを確認しています。
近々監査が実施されるとの通知をインフォアから受け取ったお客様のもとには、CAP担当者より監査開始に関して連絡がまいります。通常、使用状況に関するデータの収集や監査結果の確認を行うにあたっては、お客様にご協力をお願いすることになります。監査プロセスにおけるお客様の時間的負担はほんのわずかです。
監査プロセスに関する詳細については、ここをクリックして「よくある質問」を参照してください。
ライセンス契約が遵守されない場合について
お客様の技術環境に変更があるときには、それが原因で現行のライセンス契約が遵守できなくなるおそれがないかどうかを前もって調査するよう強くお願いいたします。そして問題が生じると判断された場合には、すみやかにお客様担当のインフォア営業員に連絡し、適切なライセンスが入手できるようにしてください。
お客様が署名されたライセンス契約を確実に遵守するためのヒントについては、こちらを参照してください。
インフォアは、ライセンス違反が発覚した場合の問題解決や知的所有権の行使において、契約上および法律上取り得るすべての措置を利用する権利を保有しています。この措置の例の一部としては、以下のようなものが挙げられます。
その他の詳細情報について
お客様のライセンス契約の内容を最もよく知っているのはお客様担当のインフォア営業員です。何か問題や疑問が生じた場合には、担当の営業員にご連絡ください。ライセンス契約の遵守やインフォアの監査プロセスについてさらに詳しい情報が必要なお客様は、eメールにて japaninfo@infor.comまで質問をお送りください。