英建材メーカーLaidlaw社がインフォアの製造業向けクラウドERPに移行インフォアジャパン株式会社 - 11:00 午前 on 金, 6 22, 2018

Share this:
TravisPerkins

業界特化型ビジネスアプリケーションをクラウド上で展開する米インフォアは、建築用の金工や手すり、欄干、防火扉、入退室管理に特化した製品を製造する英国のLaidlaw社が、インフォアの製造業向けSaaS型クラウドERP「Infor CloudSuite™ Industrial」を採用したことを発表します。この採用は、今後5年間でグループ規模を倍に拡張するための、200万ポンドを投じる大型プロジェクトの一環です。

Laidlaw社は、30年以上利用していた大幅にカスタマイズを施していた旧システムをインフォアのInfor CloudSuite Industrialに置き換え、英国内の6拠点に導入します。Infor CloudSuite Industrial は、情報の可視性と精度を大幅に高め、ビジネス全体にわたるプロセスの標準化のために活用されます。最初のプロジェクトでは、サプライヤーや製品の合理化を図るためのルールベースのシステムを実装します。

Laidlaw社は、豊富な機能が予め用意されすぐ利用できる点やユーザーインターフェイスの美しさ、データを視覚化できる点、インフォアのクラウドへの積極的な取り組みを理由に、Infor CloudSuite Industrialを採用しました。Laidlaw社にとって特に魅力的だったのは、アプリケーションのアップグレードを中央管理および自動化でき、ビジネスの成長に合わせてアプリケーションを拡張できるというクラウドのメリットでした。

Laidlaw社、財務部長のAndrew Gratton氏は、次のように述べています。
「Laidlaw社は、2016年に買収された後に、大規模な投資と近代化に取り組み始めました。これを実現するには、弊社のビジネスのあらゆる業務を全面的に可視化でき、ビジネススピードを高められるテクノロジー基盤を導入することが求められました。インフォアは、製造業に対する高い知見を持ち、クラウドを通してビジネスプロセスを簡素化できることを示してくれました。ビジネス全体で大規模な投資を続ける上で、インフォアが最適なパートナーであることは明白です。」

米国インフォア、グローバルソリューション コンサルティング担当バイス・プレジデントのフィル・ルイス(Phil Lewis)は、次のように述べています。
「Laidlaw社のように、買収により成長し、異なるさまざまな業務が混在する中で長期にわたり業務を展開するビジネスにおいては、クラウドにより業務を標準化するだけで、非常に短期間で、相応の成果を得られます。単にプロセスが新しくなるということだけでなく、はるかに使いやすいユーザーインターフェイスでデータへのアクセスが格段に速くなり、ビジネスにおけるより信頼性の高いインサイトを手に入れられるようになります。こうしたすべてが、ビジネスのスピードを高め、ビジネスチャンスを最大限に活用できるというメリットにつながるのです。」

※当リリースは2018年5月24日に米国で発表されたリリースの抄訳をベースにしています。
https://www.infor.com/company/news/pressroom/pressreleases/laidlaw-infor-cloudsuite-industrial/


インフォアは、業界特化型のビジネスアプリケーションをクラウドで提供しています。16,000人を超える社員が、170か所以上の地域で90,000以上のお客様を支援しています。インフォアのソフトウェアは、お客様の業務の進化に向けたデザインとなっています。さらに詳しくはwww.infor.com(英語)をご覧ください。インフォアジャパンは、米国インフォアの日本法人として、各種エンタープライズ・ソリューションの販売、導入、コンサルティングを行っています。詳しくは www.infor.jpをご覧ください。


【報道機関のお問い合わせ先】

インフォアジャパン株式会社 広報担当:中瀬、鳥羽
E-Mail:Infor.JapanInfo@infor.com

インフォアジャパン株式会社 PRデスク(株式会社アクティオ内)
担当者: 垣本、高野、福澤 TEL:03-5771-6426
E-mail: Inforjapan-pr@actioinc.jp

 

Share this:
Return to top of page.
Designed for Progress
© Copyright2018. Infor. All rights reserved.