Infor Xi

Infor Xi

ビジネスのための卓越したプラットフォーム

ソリューションをエンパワーメントするアーキテクチャ


Infor Xiは、完全統合された業界特化型ソリューションスイートの基盤となり、モバイル重視、消費者レベルのユーザーエクスペリエンス、科学的分析を搭載した次世代テクノロジープラットフォームです。情報の収束、アナリティクス、クラウドコンピューティング、モビリティ、ソーシャルビジネスを活用することで、かつてないほどの快適さでシステムやユーザー同士でやり取りすることができます。

Infor Xi 早見表

  • オープンソースシステムに対応
  • マルチテナントのクラウド利用
  • モバイル重視のデザイン
  • 高度なデータサイエンス
  • 広汎な監査証跡
  • プロアクティブかつ継続的なモニタリング

コアの機能とハイライト

ワークフローの自動化、アプリケーション間で共通のユーザーインターフェイス、インコンテキストなビジネスインテリジェンス、同じ作業をするチームが共有するポータルなど、ユーザーが業務上必要とする情報をパーソナライズして提供することで、Infor Xiは業務の効率性を高めます。情報を探すために時間を浪費するのではなく、情報をもとにアクションを起こすことに専念できるようなります。

Infor Xi は、情報を必要とする時に必要な場所へ自動的に提供します。潜在的な問題があれば通知し、リアルタイムに同僚と問題解決に取り組むことができます。また、こうしたやり取りを全社で共有化することで、二度と同じような過ちを繰り返さないようにすることができます。

ビジネスは時とともに変化します。そして貴社のシステムもそれに合わせて変化できなければなりません。Infor Xiは、お客様のビジネスの成長に合わせてシステムを追加、カスタマイズする柔軟性があります。お客様を縛り付けるのではなく、環境の変化に合わせて進化します。また、クラウド実装オプションを選択すれば、アップグレードが劇的に簡単になり、お客様のビジネスの変化に合わせてスケールアップあるいはスケールダウンし、トランザクション量やシステム稼働率の要件に合わせて調整することが可能です。

多くの場合、システムはサイロ化されてしまい、互いに情報交換することが難しいのが現状です。その結果、情報がバラバラに点在し、本来なら必要のない作業や未然に防げたはずのエラーが発生します。これは、お客様が投資したテクノロジーの価値が、結局は制約となっている状態です。Infor Xiなら、システム間の境界線を取り除くことができます。インフォアの緩く結合されたアーキテクチャなら、インフォア製品だけでなく、インフォア以外の製品も最小限の労力だけで統合することが可能になり、ビジネス全体で必要な情報にリアルタイムにアクセスできるようになります。

複雑にカスタマイズされ、老朽化したシステム、しかも他のエンタープライズアプリケーションとの統合がほとんどない、あるいはまったくできないといったシステムでは、IT部門への負担が大きく、テクノロジーへの投資を活用することができません。Infor Xiなら、柔軟なアーキテクチャで変化し続けるニーズに対応し、さらにインフォアの業界特化型クラウドソリューションを利用すれば、常に最新のシステムを利用できるようになります。クラウドに実装することによって、システム保守やアップグレードはインフォアが責任をもって実行しますので、お客様は安心して常に最新のソリューションをご利用いただけます。インフォアがテクノロジーに専念し、お客様は業務に専念するということです。

ビジネスソフトウェアは、直観的で使いやすく、デザイン性の高いものであるとインフォアは考えています。Infor Xiは、エンタープライズアプリケーションの見た目、操作性、機能のすべてにおいて、これまでの常識を覆します。ユーザーへの展開が円滑に進み、生産性が向上し、使いたくなるソフトウェアです。

簡潔かつ効率的であることが、Infor Xiの原点にあります。そのアーキテクチャは、これまでに設計されたなかで最も拡張性が高く、統合されたアプリケーションであるインターネットからヒントを得ています。ひとつのアプリケーションがダウンしても、インターネットがダウンすることはありません。Infor Xiは、その細部にいたるまで、オープンであり、弾力性があります。その結果、システムは柔軟かつ拡張性が高くなり、より簡単かつコスト効果的に維持できるようになるのです。

Infor Xiがあれば、情報を実行可能なインサイトに変えることができます。同じ作業に取り組むチーム用のホームページや役割に応じたアナリティクス、自動的にアラートを発信することで意思決定を迅速化し、プロアクティブに問題を解決し、さらにモバイル機能を使っていつでも、どこでも業務の状況をモニタリングすることができます。役割ベース/業界特化型のアナリティクスはあらかじめ組み込まれていますので、お客様の業界、ビジネス、ユーザーに特有の要件に合わせられます。

Infor Xiでは、同僚とコラボレーションできる中央スペースや、ビジネスプロセスの改善、社内文書管理、コンテクストに応じたアナリティクス を構築することができます。これらはすべてERPや会計管理、その他お客様のシステムに完全に搭載することが可能です。責任のある担当者が重要なコンテンツを簡単に見つけて業務遂行のために利用できるようにすることで、よりスマートかつ迅速に仕事がはかどるだけでなく、現代の働き方に見合った作業環境を作り出すことができます。

Infor Xi は、ERPやSCM、企業設備資産管理(EAM)会計管理からの情報や、その他のトランザクション情報を、ひとつの画面上でリアルタイムに組み合わせることで、ユーザーが作業している内容を自動認知し、関連データを表示します。問題があれば、システム間を行き来しなくても、あらゆるタイプの情報から原因をドリルバックして調査できます。さらに、顧客やサプライヤなどのサードパーティーのプラットフォームにまで範囲を広げることができます。

役割ベース、消費者レベルのデザイン

Infor Xiは、使う人の役割に応じてプロセスと情報を集約し、パーソナライズされたホームページを用意することで、アナリティクスだけでなく、ユーザーの責任範囲や優先度に応じてアラートを発信するなど、必要なすべてを提供します。デザイン性が高く、直観的で簡単に使えるパーソナライズのためのテクノロジーを提供するInfor Xiは、最も重要やこと、つまり貴社のユーザーの要件を満たすために設計されているのです。

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Monitor

Xi プラットフォームのコンポーネント

Infor Ming.le – コラボレーション

Infor Ming.le は、お客様がご利用のアプリケーションスイートのインテリジェントなポータルとなって、共通のワークフローを構築し、組織全体のコミュニケーションの流れを整理して、従業員が同じ画面やデータ、添付資料をシェアすることで時間を節約できるように支援します。詳しくはこちら ›

ION – プロセス統合

インフォア製品だけでなく、サードパーティーのソフトウェアアプリケーションも簡単に統合できるインフォアの革新的なインテリジェント・オープン・ネットワークであるIONは、目的特化型のミドルウェアソリューションであり、シンプルでありながらもパワフルかつスケーラブルなフレームワークを提供します。オペレーションの障害となるサイロをなくし、例外管理の効率性を大幅に高め、他に比べるものがないほどのエンドツーエンドな効率化を実現します。詳しくはこちら ›

IDM – ドキュメント管理

Infor® Document Managementは、組織のすべての人々が最も正確かつ最新の情報を使って作業していることを保証します。Infor Document Management は、文書の作成ルールだけでなく、すべての文書を中央管理するリポジトリとなります。
詳しくはこちら(英語) ›

ビジネスインテリジェンス

インフォアのビジネスインテリジェンスは、あらかじめユーザーの役割や業界に特化したアナリティクスを組み込んでいるため、組織のさまざまな業務におけるパフォーマンスを簡単にモニタリングし、分析することが可能です。また、このパワフルかつ柔軟なプラットフォームを活用して、お客様の業界やビジネス、ユーザーに特有の要件に合わせることができます。
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