通常、どの企業も資産の追跡管理や保全を行っています。しかし、先進的な企業では、業績に悪影響を及ぼす可能性がある資産パフォーマンス上の問題点を回避すべく、パフォーマンス予測をするなど、さらに一歩進んだ管理を始めています。
インフォアのEAM(設備資産管理)ソリューションは、企業の設備資産の早急な修理をサポートするだけでなく、同時に資産の信頼性や資産の活用度を最大限に高めます。インフォアのEAMソリューションは、単なる設備管理保全システム(CMMS:computerized maintenance management software)の枠を超え、資産パフォーマンスに係わる可視化を促進し、問題回避のための先見性ある判断を可能にします。その結果、稼動時間が増加し、生産性の向上や投資の最適化も期待できます。
当院では、現在、病院内の管理設備の効果的な活用や費用効果 に関連する問題点を予測し、解決してくれるシステムを利用しています。システム導入によって先を見越した対応ができる組織へと転換することができました。
Queens Medical Centre、
資産情報マネージャー
Peter Slater氏
インフォアは、過去20年以上にわたり、Fortune 500企業内60%以上を含む、世界各地の企業にEAMおよび設備資産パフォーマンス管理ソフトを提供してきました。こうした総合的なソリューションの活用によって、企業は資産の信頼性を高めるだけでなく、資産パフォーマンスに係わる、保全、在庫、保証、リスク管理、計画などの機能も向上させることができるのです。インフォアのEAMソリューションは、企業の稼動時間を高める次のような機能を提供します。
Preventive Maintenance—段階的な指示やチェックリスト、必要な資材のリスト、他の補足情報も含めた、予防保全に関連する検査および作業の記録を残します。
Materials Management—停止時間を防いで、資金の最適活用を実現するために、在庫の監視、補充、管理を行います。
Asset Management—仕様、保証に関する情報、サービス契約、予備の部品、購入日、耐用年数など、機材や資産に関するデータを記録します。
Reports—事前定義したレポートと、カスタマイズしたレポートによって、資産パフォーマンス管理の実態を明らかにします。
Analytics—複数の異なるシステムからのデータを総合して、資産パフォーマンスに関する情報を一元化したビューで提供し、「what-if」モデルを使ったパフォーマンス予測も実行できます。