Infor FMS SunSystems: 外資系企業への対応
このような課題をお持ちのお客様に最適です
- 現行システムでは十分なセグメント単位(サービス、製品、プロジェクト等)での損益管理が出来ていない
- 本社(本国)向け報告レポート作成業務がExcelでの手入力、属人的な作成になっており、この作成業務の時間を軽減させたい
- タイムリーな予実管理ができていない
- 現行のシステムでは外貨での債権、債務管理ができていない。為替実現、未実現の差損益計算に手間が掛かっている
- 現行のシステムでは多言語に対応していない
- 現行のシステムでは外貨での販売、購買、在庫管理ができない

SunSystemsには、日本へ進出している外資系企業に多くのユーザー様がいらっしゃいます。この製品は、統合会計パッケージシステムで、従来の財務会計データのみならず管理会計(各セグメント情報、統計情報を含む)データを同じDB(元帳)に保持できます。上記にて保持された各種データは、専用のレポーティングツールで容易にExcelへ展開できますので、セグメント別レポート、多言語レポートも容易に作成することができます。
主な特長
【事例:外資系企業様での複数元帳管理】

導入いただいたお客様の声
- 「以前のシステムでは部門単位での損益管理ができていなかったが、今では10個のカテゴリーでのセグメント損益管理ができるようになった」
- 「本社向けレポート作成業務がシステムから自動的に作成でき、急な本社要件、変更にも柔軟且つ迅速に対応できるようになった」
- 「大手ERP製品と比べると導入期間も短く、実際に使用してみてROIが高いと感じた」
本システムの中核となる統合会計システムのSunSystemsは、世界で100,000サイト以上の稼動実績を誇る会計パッケージです。外資系企業におきましては、本社向け提出レポート作成への対応業務負荷の軽減、本社、国内の会計基準への対応、多言語、多通貨に標準対応しているパッケージとして全世界でご利用頂いている製品となります。
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