Product Lifecycle Management (PLM)
製品ライフサイクル管理
製品を利益に変え企業として成功を収めるためには、より品質の高い製品を生み出す仕組みを作る製品ライフサイクル管理(PLM)システムが不可欠です。システムを上手に活用すれば、少コストで新製品の市場投入をスピード化することができます。生産プロセスをしっかりと管理し、逆にプロセスに翻弄されることがないようにしなくてはなりません。インフォアが提供するPLMソフトウェアは、こうした課題の解決は勿論、50%を超える業務時間短縮や原料使用量の20~50%削減、オンタイムでの製品市場投入率を98%にまでを引き上るといった成果も上げています。
Infor10 PLM Discrete (PLM8)
製品ライフサイクル全体にわたって製品に関するあらゆる情報を追跡・管理・モニター・分析できる仕組みを提供します。トランスペアレント・アクセス(透過型のアクセス)によって重要な製品情報をタイムリーに手に入れることができるようになり、従来よりも多くの情報を基にして、よりスピーディな意思決定が可能となります。また、変更や承認にかかるサイクルタイムの短縮や廃棄品・再加工品の最少化を実現するとともに、エンタープライズ全体のコラボレーションも効率よく高めることができます。
Infor10 PLM Process (Optiva)
既存製品の微調整やサプライチェーン・コストの削減、米国食品医薬品局(FDA)や化学物質登録評価許可規則(REACH)、さまざまな化学品規制法の遵守といった課題にシステムを利用して継続的に取り組むことによって、規制リスクを大幅に軽減するとともに、配合を伴う製造における高品質な製品の市場投入をスピード化することができます。システムを上手に使って新製品の開発を効率的に進めることができれば、業務の効率化や生産廃棄物の削減にもつながります。
Infor10 PLM Apparel Runtime
アパレル・フットウェア業界向けに開発された包括的ソリューションです。従業員の作業負荷やミスを削減し、品質管理を強化して、従来数週間~数ヵ月を要していた商品の納品にかかる時間を日単位へと大幅に短縮します。
※日本国内未リリース
Infor PLM ソリューションは、次のメリットをもたらします:
- Product Data Management—最高品質の製品開発を確立するため、より包括的な情報管理を実現します。
- Project, Portfolio, and Bid Management—新製品および改良品の開発をスピード化します。
- Collaboration—顧客、サプライヤー、パートナー企業間の情報基盤を強化しコスト削減へとつなげていきます。
- Integrated Compliance—すべての製品および業務プロセスにコンプライアンスを適用し、高い生産性を維持すると同時にビジネスリスクの低減を図ります。
- Product Lifecycle Intelligence—エンタープライズ全体でデータの有効活用を促進し、製品製造に関わる意思決定の質を高めます。
スポットライト:Product Lifecycle Managementが効率的な業務基盤を確立
Infor PLMのユーザー企業がどのように業務改善を実現されているのかについてご紹介します。
お客様の声
- RPM International 社
Infor PLM差別化要因
どれほど大きなエンタープライズ企業であってもビジネスの成否を左右するのは自らが生み出す製品です。どの製品も失敗なく市場へと送り出さなくてはなりません。インフォアが提供する製品ライフサイクル管理ソリューションは、こうした重要な企業課題の達成をサポートします。Infor PLMを使って製品ライフサイクルの全ステージを最適化すれば、企業利益を最大化することができます。Infor PLMソリューションは徹底した可視性と幅広い管理機能を提供し、技術革新の活性化や新製品の市場投入の高速化、安全性やコンプライアンスの強化、生産コストの削減、利益の増大といった成果を引き出します。この製品ライフサイクル管理ソリューションは、インフォア製品の特色となっている即利用可能な機能を多数備え、CADを使った開発から販売・マーケティングに至るまですべての業務を連携させていきます。このソリューションを利用することで製品ライフサイクルを最初から最後まで、これまでにない容易さで追跡することができるようになります。
インフォアのProduct Lifecycle Intelligenceソリューションを導入すれば、エンタープライズのどこにいても必要なデータを取り出して製品開発部門に提供することができるようになり、それによって製品開発プロセスにおいてもよりスピーディで適切な意思決定が可能となる他、製品の市場投入のスピード化や製品品質の向上、製品ライフサイクルの後半における変更コストの削減も実現できます。さらに付加価値を生まない作業を排除し、業務効率の改善にも貢献します。
