Infor SCM(サプライチェーン・マネジメント)> Warehouse Management > Work and Task Management

仕事量と処理能力を調整し、生産性の最適化を実現する

作業負荷や仕事量を巧みにコントロールすることは、刻々と変化する作業の優先順位に合わせて個人やチームの力を調整しなくてはならない、大量の処理を担う受注および物流センターにおいては不可欠の課題です。

Work and Task Managementは、動員可能な人員数と作業負荷・仕事量のバランスを図ることによって、需要の衰退や流れをコントロールします。そして、共通のワークフローや顧客別要件、ビジネスプロセスを利用して、マルチタスク処理を行い、生産性を向上させます。さらに、高周波(RF)や音声テクノロジーを使うことによって、的確な業務と場所を従業員にダイレクトに指示することができ、さらなる生産性の向上を実現します。


Work and Task Managementは、次のような企業に有効です。

  • 個々の従業員および労働力全体の生産性を高めたい
  • オーダーに対する完全な対応の割合を増やしたい
  • 従業員の定着率とモラルの向上を図りたい
  • 処理能力と速度を改善したい

 

Work and Task Managementは、同種類や補完的性質のある作業オーダーや作業場所をグループ化して、バッチやウェーブとしてまとめていくので、注文の受領から、ピッキング、包装、キッティング、発送までの作業がタイミングよく行われていきます。相補的な仕事を組み合わせることによって移動時間が抑えられ、生産量が増えるので、個人の作業員レベルでの生産性が向上します。一方、チームレベルの生産性は、オーダーや作業場所をピッキングゾーンにまとめることで、複数の作業員がオーダーの枠を超えて協力して働くことによって向上します。高周波を利用した収納 やピッキングウェーブ管理、動的なピッキングゾーン設定、タスク・インターリービングの機能が、処理能力とスピードのさらなる向上を図ります。

  先進の Infor WMS ソリューションがもたらす可能性については、こちらからお問い合わせください。

関連情報

ダウンロードファイル

Brochure Infor WM9.0.pdf

InforWM9.0 DS 20070607.pdf

InforWM9.0 overview 20070607.pdf